トランプがwar.gov/ufoで公開し始めたファイル。
前回、人間ができる範囲について語ってしまったがこのUFO界隈の話、なかなかみなさんご興味があるそうなので、少し付け加える。
ファイル公開につき、私は正直、「ここでようやくエイリアンの骨やミイラ、墜落した宇宙船の残骸、連れ去り事例が出てくるんじゃないか」と期待していた。
しかし、第1弾を見た感想は—— 「まだ決定的な『これだ!』はない。でも、なんか匂う」。
特に気になったポイント
- Apollo時代の「月周辺の不審物体」
Apollo 12や17の資料に、月周回軌道上で撮影された「三角形の光」や「角ばった物体」が複数残っている。 宇宙飛行士がリアルタイムで「bright object following us(ついてくる明るい物体)」と報告している音声も公開された。 公式は「宇宙塵」と言うけれど、真空空間でそんなものが不規則に動き、追従するように見えるのは素直にゾクゾクする。 - 赤外線映像の「推進なし急加速」
軍が撮影した複数の映像で、白い輪郭の物体が音もなく急加速・急停止を繰り返している。 Tic Tac型に近いものがいくつかあり、人間の技術とは思えない動きがはっきり残っている。 - 古い未解決報告の量が意外と多い
1940年代からのFBI・国防総省ファイルに、「未解決」のまま放置された目撃談が結構残っている。 特に太平洋や中東での報告に、現代のドローンや気球では説明しにくいものが混ざっている。
骨やミイラ、クラッシュ回収、連れ去りの話は?
今のところ出てきていません。
「回収した」という古い記述はちらほらあるけど、写真や実物リストはなし。 贈り物や明確なコンタクト事例もゼロ。
トランプは「一体全体何が起きているんだ? 自分で判断しろ!」と言っている。 その通りだと思う。 まだ第1弾に過ぎないし、これからローリングで追加されていく。
まだ隠されている可能性が高い。
もし本当に宇宙人がいて、回収された遺体や技術があるなら、いつか必ず出てくるはずだ。 出てこなければ、それは「いない」のではなく、「まだ隠されている」可能性が高い。
次に出てくるファイルに、本当に「これだ!」というものが含まれることを、静かに待っている。
次回予告
次回は、ケネディ暗殺ファイルについて。 ジャクリーン・ケネディの不可解な行動、モサドの影、「They」という複数形が示唆するもの、そして公開されたファイルがもたらした新たな違和感について、深く見てみたい。

#トランプ公開ファイル #UFO公開 #秘密ファイル公開
Trump just released the first batch of UAP files.
No alien bodies or crash debris yet…
but some Apollo recordings and infrared footage are pretty suspicious.
“Still no ‘this is it!’ — but something smells.”
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