異常干支という視点から見る人生の濃度

【新刊 Kindle】『異常干支 いじょうかんし― なぜあなたの人生は普通ではないのか ―』「普通に生きようとしても、どこか噛み合わない」「感情や感性が強すぎる」「年齢を重ねるほど、自分の人生の意味が見えてくる」そんな“普通とは少し違う波長...

物理学は「時間」を消し始めている

― 時間は、本当に存在するのか? ―最近、カルロ・ロヴェッリ の『時間は存在しない』という本を知った。タイトルを見た瞬間、私は違和感よりも先に、ある種の納得を覚えた。というのも、私は以前から、「時間」というものは、人間が世界を整理するために...

港につないだ縄をほどくとき ― マーク・トウェインの言葉を思い出して

ふと、ある言葉を思い出すことがあります。20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことへの落胆のほうが大きいだろう。だから、安全な港につないでいた縄をほどき、貿易風に帆を広げて、航海に出なさい。いわゆる「マーク・トウェインの名言」とし...

常識を疑うということの大切さ『風邪の効用』ホメオパシー、自然療法の視点から

これは風邪を治すための本ではありませんこんにちは。ホメオパス(自然療法家)の横山みのりです。鼻水が止まらない、熱が出たーとアチラコチラで聞かれます。今日は、この季節にぴったりで私もお気に入りのオススメの本がありますので、ご紹介させて頂きます...
動物

『ソロモンの指輪』 コンラート・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz)生誕121年 動物行動学の父 「刷り込み」

鳥は最初に見たものを親と思う鳥は一番最初にみたものを親と思う、という言葉が急に頭に思い浮かんできた。「刷り込み」、刻印づけ、インプリンティングともいう。この、「刷り込み」は動物行動学の父、オーストリアの動物学者コンラート・ローレンツ(Kon...
ダウジング

大災害を予言する人たちへ/UFO目撃、アブダクションされる人に共通することについて

「大災害が起きる!」と聞いて思うこと私はユーチューブが大好きだった(過去形)。いや、今でも好きだ。でも少し熱が冷めてしまったのかもしれない。それでも普通の人以上に好きだと思う。その理由のひとつは、このブログを始めるようになって、あまり暇がな...
ダウジング

潜在能力開発法

『潜在能力開発法ーシルバ・マインド・コントロール法』ホセ・シルバ著『シルバ・メソッド 脅威の潜在能力開発法』宮崎学著ダウジングの第一人者堤裕司先生も愛読されていたという『潜在能力開発法』は、古本でしか出回っていない超貴重な一冊。シルバ・プロ...
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