【発売しました】『雷のあとには雨が降る』Kindle版

大和櫻子『雷のあとには雨が降る』「大人のための哲学絵本 01」Kindle版を発売しました。なぜ、この相手だったのだろう。結婚や人間関係のなかで、相手との距離、自分の在り方、耐えることと、自分を失うこと。古代ギリシアの逸話と仏教思想を背景に...

Kindle新刊『水と火』発売のお知らせ

Kindle新刊『水と火――気象制御、災害、そして変わっていく都市』を出版しました。今回の本で扱ったのは、気象制御の歴史と、災害後に変わっていく都市です。戦後日本では、人工降雨や台風制御が国会で真剣に議論され、実際に研究が進められていました...

異常干支という視点から見る人生の濃度

【新刊 Kindle】『異常干支 いじょうかんし― なぜあなたの人生は普通ではないのか ―』「普通に生きようとしても、どこか噛み合わない」「感情や感性が強すぎる」「年齢を重ねるほど、自分の人生の意味が見えてくる」そんな“普通とは少し違う波長...

物理学は「時間」を消し始めている

― 時間は、本当に存在するのか? ―最近、カルロ・ロヴェッリ の『時間は存在しない』という本を知った。タイトルを見た瞬間、私は違和感よりも先に、ある種の納得を覚えた。というのも、私は以前から、「時間」というものは、人間が世界を整理するために...

港につないだ縄をほどくとき ― マーク・トウェインの言葉を思い出して

ふと、ある言葉を思い出すことがあります。20年後、あなたはやったことよりも、やらなかったことへの落胆のほうが大きいだろう。だから、安全な港につないでいた縄をほどき、貿易風に帆を広げて、航海に出なさい。いわゆる「マーク・トウェインの名言」とし...
動物

『ソロモンの指輪』 コンラート・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz)生誕121年 動物行動学の父 「刷り込み」

鳥は最初に見たものを親と思う鳥は一番最初にみたものを親と思う、という言葉が急に頭に思い浮かんできた。「刷り込み」、刻印づけ、インプリンティングともいう。この、「刷り込み」は動物行動学の父、オーストリアの動物学者コンラート・ローレンツ(Kon...
ダウジング

大災害を予言する人たちへ/UFO目撃、アブダクションされる人に共通することについて

「大災害が起きる!」と聞いて思うこと私はユーチューブが大好きだった(過去形)。いや、今でも好きだ。でも少し熱が冷めてしまったのかもしれない。それでも普通の人以上に好きだと思う。その理由のひとつは、このブログを始めるようになって、あまり暇がな...
ダウジング

潜在能力開発法

『潜在能力開発法ーシルバ・マインド・コントロール法』ホセ・シルバ著『シルバ・メソッド 脅威の潜在能力開発法』宮崎学著ダウジングの第一人者堤裕司先生も愛読されていたという『潜在能力開発法』は、古本でしか出回っていない超貴重な一冊。シルバ・プロ...
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