今回は私自身が今朝見た夢です。
ですから、私見をいれずにAIさんに分析してもらいました。
🌙 夢と象徴 ― ビニール袋と桃の実
夢の内容(原文)
私の同級生のお母様が、大きなビニール袋、半透明な新しいものをたくさんくれた。
その方は低めのすてきな声をされているので間違いなかった。
その場面で目が覚めたので前後はわからず、「ゴミ袋?」と思った。
この件を夢判断に託そうと思って忘れないようにしないと…と思いつつも、またウトウトして寝入ってしまった。
すると次に、何本かの桃の木がある場面にきた。
きれいに色づき始めた桃。黄色い肌が桃色に変わって、たくさん実っている。
「ああ、これを入れるものだったんだ」とわかった。
そこで夢は終わった。
(この同級生のお母様は、すでに数年前に亡くなられています)
🔍夢の象徴
- 半透明の袋 → 新しい器、未来への準備。まだ中身は決まっていないが、何かを受け入れるための空間。
- 同級生のお母様 → 守護や導きを象徴。すでに亡くなられているため、現実を超えたメッセージ性を帯びる。
- 桃の実 → 恵み・繁栄・長寿・守護。生命の祝福を示す果実。
- 「これを入れるものだったんだ」 → 袋は捨てるものではなく、恵みを受け取るための器だったと気づく。
✨解釈
この夢は二段階で成り立っています。
最初は「器」が与えられ、次に「実り」が現れる。
つまり――
「あなたには、恵みを受け取る準備がすでにできている」
という大きなメッセージです。
そして今回は、夢に登場したのがすでに亡くなられた同級生のお母様。
ちょうど昨晩、その同級生から久しぶりにメッセージをいただいたこともあり、これはご本人への霊的なメッセージである可能性も考えられます。
「あなたには受け取れる器がある。恵みは必ず実る」
そのお母様が、夢を通して伝えてくださったのかもしれません。
さらに、この夢は、私自身が今かかわっている「ある方のゴミ屋敷問題」とも響き合っているのかもしれません。
その方は多忙で手が回らず、私がお手伝いしたほうがいいのかと迷っていたところでした。
けれど同時に、これは私自身の課題でもあると感じています。
最初に“ゴミ袋?”と思ったのはその影響でしょう。
しかし夢は、「それは捨てるための袋ではなく、桃の実を受け取る器」だと教えてくれました。
捨てることと受け取ること――一見正反対のようでいて、どちらも「器を空けて、新しい恵みを入れる」プロセスなのだと気づかされます。



