その生き方に学ぶ

静かに旅立った“天才チンパンジー・アイ”――今朝の新聞(令和8年1月11日)で知った、小さな記事と大きな問い

チンパンジー・アイが参加していた比較認知研究の一場面(研究映像より)研究者とチンパンジーが同じ空間で課題に取り組む当時の記録今朝の読売新聞のごく小さな記事で知った。「9日に亡くなった」と。Web上で拾ってみると、死因は多臓器不全と高齢による...
季節の暮らし

人はどんなときに会うのをためらうのか

年賀状じまい、という言葉を耳にするようになって久しい。コロナ禍をきっかけに、新年会や集まりが中止になり、「集まる」という習慣そのものが、以前ほど当たり前ではなくなった。若い世代は、そもそもそうした価値観を強く持たないとも言われる。無理に会わ...
夢と象徴

夢と象徴Vol.25 初夢分析 BMWのバイクを買って後悔する夢

※以下は、夢を見たご本人の体験をもとに、私見を交えず、AIに分析してもらった内容です。夢の記録(原文)昨晩夢をみました。何故かBMWのバイクを買うことになりました。バイクか車かどちらかを買うことになったみたいですが、買った後、一度乗ってみた...
夢と象徴

夢と象徴Vol.24  静かにすれ違う人たちの夢 ― 誰も呼ばず、誰にも呼ばれない夢 ―

※これは夢を見たご本人の主観ではなく、AIによる分析としてまとめたものです。夢の記録(共有された内容)しばらく前に見た夢だそうです。夢の中で、友人Aが、左から右へ、知らない人物と並んで歩いていました。会話はなく、こちらを見ることもなく、ただ...
夢と象徴

夢と象徴Vol.23「それは誰のためのだるまだったのか」― 物語を動かさない立場で見た初夢 ― 

初夢について ― いつ見た夢が「初夢」なのか初夢については諸説あります。大晦日から元日にかけて見る夢、元日の夜の夢、あるいは「その年に最初に強く印象に残った夢」。共通して言えるのは、縁起がいい・悪いではなく、「最初に心に残った夢」が初夢だと...
日本文化

あけましておめでとうございます― 丙午(ひのえうま)の年に寄せて ―

あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。元旦の朝、今年はどんなテーマで言葉を置こうかと考え、やはり今年の干支である「馬」について書いてみたいと思いました。今年は、丙午(ひのえうま)の年です。丙午は、60年に一...
夢と象徴

🌕 夢と象徴 Vol.22

炎とかまど ― 自分を養うための火今日は私自身が見た夢です。ですから、私見を入れずに、AIさんに分析していただきました。体調がすぐれなかった今朝、非常に象徴性の強い夢を見ました💤 夢の内容体調が芳しくなく、家で静かにしていると、新幹線で何時...
その生き方に学ぶ

適材適所は、忍耐の先に待っている——10年続ければ誰でも「水を得た魚」になれる

今日は「適材適所」についてお話しします。私たちが忍耐を持って専門性を磨き続けていけば、必ず「ここが私の場所!」という瞬間は訪れます。英国の大臣システム、日本の政治の現状、少し個人的なエピソード、そしてエリック・ベルトランド・ラーセンの言葉を...
自然

クマ被害対策の追記——GHQのツケとメガソーラー野口健さん運動・植樹で非効率を捨てよ

昨日のブログに対して、「私は日本って国が大好きで未来までこの国体を引き継ぎたいと思っているので」という熱い意見をいただきました。ありがとうございます。国体を守るなら、非効率を捨てよ—240億円の駆除より、1億円の予防で人命を守る。ここで、な...
自然

🐻クマ被害対策でNPO信州・岸本氏の予防原則に賛同—NHK日曜討論をデータ検証する。45年前の違和感

2025年11月2日放送のNHK「日曜討論」では、クマによる人身被害が過去最多ペース(死亡12人、負傷約100人)で議論された。森林総合研究所の大西氏は「過疎化・耕作放棄地増加によりクマ個体数が2万頭を超え、2010年レベル(推定1.5万頭...
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