愛国心と信仰心がなければ悪魔を選ぶだけ

ロシア
画像はAIのイメージです eastwest-forum.com

偉大なリーダーを定義するのは、愛国心と信仰心だと私は考える。

ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
ドナルド・トランプ
イーロン・マスク

彼らの行動には、内面から溢れる魂の力がある。この根底がなければ、何をやっても悪い方向に進む。悪魔のようなリーダーを選んでいいのか。

プーチンは2022年3月18日、クリミア併合8周年記念演説で「ロシアの運命は我々の手で築かれる」と述べた。2016年5月26日、G7広島サミットで原爆投下の映像が流れた時、他の首脳が拍手する中、彼だけが十字を切った。

トランプは2020年6月1日、セントジョンズ教会前で聖書を手に持った。
彼の「信仰と機会イニシアチブ事務所」(2025年2月3日に設立)は、信仰と教育を結びつけ、アメリカの伝統を強化する政策だ。給与1ドルで大統領職を務める彼の行動は、愛国心と信念の表れだ。

イーロン・マスクも2025年2月10日、トランプと「DOGE」(政府効率化プロジェクト)を無償で進める。このプロジェクトは、連邦政府の無駄を削り、アメリカの未来を立て直す試みだ。マスクの2024年10月5日のX投稿「人類が宇宙に進出するのは神聖な使命だ」も、彼の信仰心を示す。

これが愛国心と信仰心だ。

ゼレンスキーも見てほしい。彼は2022年以降、ウクライナで戦争を続ける指導者だが、2024年5月、ウクライナ憲法に基づき大統領の任期が切れている。公式には正式な大統領ではない。それでも西側支援を受けて活動する彼の行動には、愛国心や信仰心が見えない。

日本の政治家はどうか。給与や特権に固執し、国民より自己利益を優先する者も多い。トランプやマスクが無償で国に尽くす中、彼らは何をしているのか。

愛国心と信仰心がなければ、悪魔のようなリーダーが増える。日本は戦後、宗教や祈りを嫌うよう植え付けられた。でも、この視点が欠けているから、支援金が不明瞭に流れる。

プーチンの雨に濡れる姿や十字、トランプとマスクの信念を確認したいなら、Xで「Putin Hiroshima 2016」「Trump St. John’s Church 2020」「Elon Musk divine mission 2024」を検索してほしい。「https://x.com/PoppinCoco/status/1896403679202423062」

愛国心と信仰心を見失ってはいけない。

横山みのり

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