生き方・考え方

生き方・考え方

37kmまで先頭だったレースと、あの丸いテープのこと

大阪マラソン2026。吉田響選手は37kmまで先頭集団にいた。42.195kmの約87%地点までトップ争い。テレビ中継は先頭を追うため、約1時間45分、彼はほぼ映り続けていた。その間、顔や脚に貼られた丸いパッチが強烈に印象に残った・・冷静に...
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今朝はじめて通して読んだ『仏説父母恩重経』

想像よりもずっと長い経典だった今朝、『仏説父母恩重経』を通して読みました。短い教訓文のようなものを想像していましたが、実際はかなりの分量がありました。版本によって差はありますが、漢文体でおよそ二千~三千字程度、訓読付きで読めば四千字以上にな...
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2025年参院選備忘録 まさかのパッケージ変えても中身は同じ?! 2025参院選を振り返る

2025年7月20日の参院選が終わった。あなたの推しはどうだっただろうか。特定の勢力が大躍進したと言われるが、本当に政治は塗り替えられたのか。パッケージが変わっただけで中身は変わらないのでは意味がない。NHK討論会(7/7)で特定の勢力が取...
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ジョン・フォン・ノイマン:あなたの日常を貫く天才の物語

朝、スマホでアプリをスワイプ、ゲームに熱中、PCで仕事を進めるーー私達の日常生活はジョン・フォン・ノイマン(1903-1957)の論理なしでは考えられない。生涯で150種類の論文を発表し、数学、物理学、経済学、心理学、気象学まで、ノイマンは...
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すでにあるものを使いなさい ― 使わずに終わらせないために

祓へ給ひ清め給へ— 大祓詞より祓へ給ひ清め給へと申すことを聞こし召し給ひて、もろもろの禍事罪穢れを祓ひ給ひ清め給ふことをこの言葉は「人は本来、清らかに生まれている」という考えに立っています。日々の中で重ねてしまった曇りや穢れを払い、もともと...
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今あるものを活かす人に、さらなる恵みが与えられる

ふと心に残った、ある言葉があります。「いま、手の中にあるものを活かせば、さらなるものが与えられる。一日一日はそれだけで十分だ。もし、それが自分のためだけでなく、誰かのために使われるならば。」これは宗教や文化を越えて、多くの叡智が繰り返し語っ...
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「知っているのに、なぜ伝えないの?」──静かな言葉が胸に残るとき

「知っていながら、それを為さないのは、その人にとって罪として数えられる」ある日、ふと目にしたこの言葉が、なぜか胸に残りました。新約聖書『ヤコブの手紙』に記された一節です。ヤコブは、紀元1世紀にエルサレム教会のリーダーを務めた実在の人物。イエ...
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知識は、動かしてこそ意味がある

– それを「どう使うか」が問われているどれだけ多くのことを知っていても、動かなければ何も始まらない。知識は、蓄えるだけではなんにもならない。知ることが目的ではない学ぶことは美徳だ。けれど、学ぶだけで終わっていないか。心が温まった、癒された、...
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運命を受け入れる? それとも抗う? 〜ストア派の哲学〜

「どうしようもないことに抗うより、自分ができることに集中する」この考え方は、古代ギリシャの哲学「ストア派(Stoicism)」が提唱したものです。ストア派とは? ストア派は、紀元前3世紀にゼノンによって生まれた哲学で、次のような考えを持って...
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運命が導く者は、それに従う。運命に逆らう者は、引きずられる。

今日のキャッチ画像は、生き方・考え方の分野では異色の、とてもかわいらしいものにしてみました。それぞれの動物が自分の役割を受け入れ、無理に争わず調和している様子です。"運命が導く者は、それに従う。運命に逆らう者は、引きずられる。" というタイ...
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