自然

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蝶は誰の使いなのか――死者を思う八月に

8月9日は、長崎に原爆が投下された日です。多くの命が失われたこの日。そして間もなく、お盆を迎えます。八月は、亡くなった人や先祖に、いつもより少し思いを向ける季節なのかもしれません。墓参りをする。仏壇に手を合わせる。あるいは、会ったこともない...
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Vol.2 富士山 救助という現実から考える、山との距離

富士山は、日本で最も知られた山であり、登山道も整備され、情報も豊富だ。そのため「行けそうに見える山」でもある。しかし、標高3,776メートルという高さ、急激な気象変化、強風、低体温といった条件は、いまも変わっていない。山そのものが易しくなっ...
ちょっと考えてみる

PCはなぜ高くなるのか――株価と国家が示す「物質の時代」

最近、「この価格帯のPCはもう出せない」「次に買い替えるときは確実に高くなる」という話を耳にすることが増えた。半導体不足、円安、物流の問題といった説明はよく聞くが、それだけではどこか腑に落ちない。背景にあるのは、技術の問題というよりも、物質...
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クマ被害対策の追記——GHQのツケとメガソーラー野口健さん運動・植樹で非効率を捨てよ

昨日のブログに対して、「私は日本って国が大好きで未来までこの国体を引き継ぎたいと思っているので」という熱い意見をいただきました。ありがとうございます。国体を守るなら、非効率を捨てよ—240億円の駆除より、1億円の予防で人命を守る。ここで、な...
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🐻クマ被害対策でNPO信州・岸本氏の予防原則に賛同—NHK日曜討論をデータ検証する。45年前の違和感

2025年11月2日放送のNHK「日曜討論」では、クマによる人身被害が過去最多ペース(死亡12人、負傷約100人)で議論された。森林総合研究所の大西氏は「過疎化・耕作放棄地増加によりクマ個体数が2万頭を超え、2010年レベル(推定1.5万頭...
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極地をともに駆けた命──アムンゼンの犬と、スコット隊を蝕んだ鉛の真実

20世紀初頭、人類未踏の地、南極点をめぐってふたりの男が動き出しました。イギリスのロバート・スコットと、ノルウェーのロアール・アムンゼン。結果は歴史が語る通り、アムンゼンの勝利。しかし、これは単なる「到達の早い者勝ち」ではありませんでした。...
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自然は支えあい、そして栄える──ダーウィン進化論を超えて

100本目のブログに寄せて「互恵で栄える生物界」から見える自然の真実森を歩くと、木々や土や鳥たちが、まるで何かを語り合っているように感じることがあります。それは、単なる感傷ではないかもしれません。私は以前から、ダーウィンの進化論、特に「弱肉...
自然

富士山の入山料が決まりました 霊峰を守るための一歩

富士山は、「霊峰富士」として古くから日本人にとって特別な存在であり、神聖な場所です。信仰の対象として登る人もいれば、純粋に登山や観光を楽しむ人もいます。しかし、どのような目的であれ、この山に足を踏み入れる以上、それにふさわしい心構えが求めら...
自然

🔬 科学で解明!紫外線とビタミンDの最適なバランス 🔬

UV対策と健康、どちらも妥協しないための科学的アプローチ。冬の日差しが和らぎ、春の日差しを感じるようになると、Amazonのおすすめ商品や広告にも日焼け止めが多く並ぶようになります。気になっている方も多いのではないでしょうか?しかし、ここで...
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木を見て森を見ず 木も森も土も空も見よう 同調圧力 こうあるべき 大事にしなければならない核は何?

「日本人の8割が同調圧力に弱い」という話を耳にしたことはありませんか?もちろん統計的に裏づけがあるかは別として、周囲の空気に流されやすいと言われる日本社会の風潮は、私たちの日常に少なからず影響を与えているように思います。“木を見て森を見ない...
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