その生き方に学ぶ

適材適所は、忍耐の先に待っている——10年続ければ誰でも「水を得た魚」になれる

今日は「適材適所」についてお話しします。私たちが忍耐を持って専門性を磨き続けていけば、必ず「ここが私の場所!」という瞬間は訪れます。英国の大臣システム、日本の政治の現状、少し個人的なエピソード、そしてエリック・ベルトランド・ラーセンの言葉を...
自然

クマ被害対策の追記——GHQのツケとメガソーラー野口健さん運動・植樹で非効率を捨てよ

昨日のブログに対して、「私は日本って国が大好きで未来までこの国体を引き継ぎたいと思っているので」という熱い意見をいただきました。ありがとうございます。国体を守るなら、非効率を捨てよ—240億円の駆除より、1億円の予防で人命を守る。ここで、な...
自然

🐻クマ被害対策でNPO信州・岸本氏の予防原則に賛同—NHK日曜討論をデータ検証する。45年前の違和感

2025年11月2日放送のNHK「日曜討論」では、クマによる人身被害が過去最多ペース(死亡12人、負傷約100人)で議論された。森林総合研究所の大西氏は「過疎化・耕作放棄地増加によりクマ個体数が2万頭を超え、2010年レベル(推定1.5万頭...
夢と象徴

夢と象徴Vol.21 旅立たない旅 ― 魂の空港

今日は私自身が見た夢(2025/10/15朝)です。私見を入れずに、AIさんに分析してもらいました。☁️ 夢の内容(要約)3~4人の仲間に誘われ、突然オーストラリアに行くことになった(外見は若い自分だった😂)。同行者の中には、モスクワ留学時...
夢と象徴

夢と象徴Vol.20 秋の終わりの夢 ― 実りのあとに訪れる静けさ

今週は、一気に秋というより夏からもう冬手前まで来てしまったの?と思わせるかのように、急に冷え込んできました。皆様いかがお過ごしでしょうか。今日は、夢の中で木々や草花が色づき、実りのあとに静まり返る風景とはなにか、についてお伝えします。ひとこ...
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第2弾:明治から現代へ―日本の農地危機の歴史を政策のタイムラインで検証する

今回の第2弾では、日本の農地危機に至るまではどうなっているのか。その歴史的背景をタイムライン中心にまとめました。明治時代から現代に至るまでの農地危機を確認しましょう。明治から現代へ:農地危機の歴史的背景日本の農地が今、危機に瀕しているのは、...
夢と象徴

夢と象徴 Vol.18 蛇と龍 ― 地と天をつなぐ象徴(完結編)

夢の中で蛇や龍が現れるとき、それはしばしば「変化の前触れ」だといわれます。地を這う蛇は、本能・知恵・再生の象徴。天を翔ける龍は、霊性・覚醒・統合の象徴。両者は相反するように見えて、実は同じ源に発しています。🐍 蛇 ― 無意識と再生の象徴蛇は...
夢と象徴

夢と象徴 Vol.17 動物の象徴 🌌東洋と西洋のあいだで

私たちの夢には、動物がたびたび登場してきます。眠りの奥で出会う動物たちは、人間の言葉を持たない“もう一つの自己”の表現であるといえます。東洋では、彼らは自然と魂の循環を教える存在。西洋では、個の成長や試練の象徴として現れます。熊が山の神であ...
夢と象徴

夢と象徴Vol.16 英語のない看板 ― 社会の言葉を超えて

今日は、詳細な夢だったので、夜中に起きて私見をいれず、AIさんに分析してもらいました。🌙 恐れの先にあったのは、人の中の善だった学校の寮のような建物で、かつての女子校の同級生たちと進学先の話をしていました。やがて場面が変わり、自分の部屋のよ...
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🌾 第1回「消費税という名の静かな削り方」

昔は「税金=立派な義務」と教えられた。けれど、最近ではそれが“生活の重り”になっていると感じる。とくに、国民年金生活者や低所得層にとっての消費税は、生きているだけで取られる「生存税」に近い。💸 “平等”に見えて、実は不平等な税消費税は「公平...
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